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【重要】平成30年度以降の改定対応について

「日医特定健康診査システム」今後の対応方針

日医特定健康診査システムは、平成20年度に施行された特定健康診査の結果入力ならびに請求データの作成を支援するためのソフトウェアとしてリリースされました。

リリースの背景としまして、特定健康診査の制度開始時、厚生労働省のフリーソフトを補完するべく開発・提供されましたが、現在は特定健診だけでなく特定保健指導に対応したフリーソフトが国立保健医療科学院より提供されております。

上記のとおり同様のフリーソフトが提供されていることから、現在無償提供をおこなっている日医特定健康診査システムは平成30年度の改定対応をおこなわず、平成30年4月以降より提供を中止し、サポートを終了させていただきます。

今後の日医特定健康診査システムは、次世代医療基盤法対応の一環をになうべくリニューアルし、有償という形で提供いたします。

リニューアル予定の次世代型日医特定健康診査システムについてはクラウド型となり、平成30年度以降の改定に対応し、月額有償サービスとして4月中旬より開始する予定としておりますので、下記価格表をご確認のうえ、導入についてご検討いただければ幸いです。
(現在まで利用されていた日医特定健診のデータを移行することで、新規入力することなくそのままお使いいただくことが可能です)

新規契約者様向け
価格
備考
初期費用
0円  
月額
(税別)
ベーシック:1~5健診機関分の入力が可能
2,000円  
デラックス:6健診機関以上(上限なし)の入力が可能 10,000円 入力代行にお勧め

 (上記価格に別途VPN利用料がかかります)

日医標準レセプトソフトクラウド版利用者向け
価格
備考
初期費用
0円  
月額
(税別)
ベーシック:1~5健診機関分の入力が可能
500円  
デラックス:6健診機関以上(上限なし)の入力が可能 2,500円 入力代行にお勧め
 (日レセクラウド版用に契約しているVPNとは別にアカウントを増やす場合、上記価格に別途VPN利用料がかかります)

◆補足
日医特定健康診査システムクラウド版は日医標準レセプトソフトクラウド版とのAPI連携をおこなうことが可能です。
日医標準レセプトソフトオンプレ版とのAPI連携はできません。

※ ソフトウェアの詳細、申し込み方法等の詳細については決定しだい、情報を掲載させていただきます

なお、現状のまま無償でお使いになりたい場合には、国立保健医療科学院より提供されております健診ソフトを利用していただく形となりますが、日医特定健康診査システムから出力される請求ファイルを取り込むことで、受診者情報、健診結果等を移行することが可能です。 詳細につきましては、下記移行マニュアルをご参照ください。

日医特定健康診査システムから国立保健医療科学院提供ソフトへの移行マニュアル [PDF]

いずれの場合もできる限りのサポートをおこない、次期ソフトウェアへの移行を支援させていただきます。

 

平成30年度改定内容の概要

■基本健診
・検査項目として、non-HDLコレステロールを追加
・検査項目として、随時血糖を追加
・LDLコレステロールに検査方法を追加
・採血時間(食後)に時間区分を追加
・HbA1c(JDS)値を削除

■詳細健診
・血清クレアチニンを追加
・eGFRを追加
・血清クレアチニン(実施理由)を追加
・眼底検査に新たな分類を2項目追加
・心電図、眼底、血清クレアチニン検査に対象者の入力欄を追加

■問診
・咀嚼を追加
・食べ方3(間食)を追加
・1年間の体重変化を削除
・食べ方3(夜間/間食)を削除

詳細については厚生労働省のHPをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161103.html
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