更新履歴

  • 2019-08-08 ver.2.0.18
    • ランチャーのパスワード入力欄の正規化処理
      • パスワード入力欄にコピーミスなどにより改行コードが混入した場合を想定して、パスワード文字列の前後の空白や制御文字を削除する処理を追加しました。
    • PandaCListやPandaComboの画面更新時にフリーズする不具合の修正
      • 日レセアプリ側の不具合によりPandaCListやPandaComboのウィジェット更新データのcountに負値があった場合に monsiajの画面がフリーズする不具合を修正しました。
    • [クラウド版のみ]TLS1.3対応
      • Push通知を受信するためのWebSocketライブラリがTLS1.3に対応していなかったため、ライブラリを最新バージョンに更新しました。
  • 2019-07-17 ver.2.0.16
    • PDF描画ライブラリの変更
      • プレビュー、クライアント印刷で利用するPDF描画ライブラリをpdfboxに変更しました。機能的な変更はありません。
    • ランチャーのルックアンドフィールの固定
      • ランチャーでのルックアンドフィール変更時にエラーが発生する場合があるため、ランチャーはシステムデフォルトのルックアンドフィールに固定するようにしました。
    • 自動更新版でのnimrodルックアンドフィールの無効化
      • 自動更新版でnimrodルックアンドフィールを利用するとランチャーが正常表示されなくなる不具合がありました。自動更新版ではnimrodを使用しないよう変更しました。
    • [クラウド版のみ]シングルサインオンオプション追加
      • 日レセクラウドのシングルサインオンに対応しました。ランチャーの基本タブにシングルサインオン利用のチェックボックスを追加しました。オンプレ環境またはクラウド環境でもシングルサインに対応していない医療機関では、チェックボックスを有効にするとサーバに接続できなくなります。シングルサインオンに対応しない場合は必ず無効化してください。
    • [クラウド版のみ]JSON-RPC get_messageコマンドの無効化
      • VPNのkeep-aliveに利用していたJSON-RPC get_messageコマンドを無効化しました。機能的な影響はありません。
  • 2019-04-04 ver.2.0.14
    • 自動更新版monsiaj-loader-2.0.14-all.jarを追加しました。
    • SSLサーバ検証失敗時の動作変更
      • SSLサーバ検証失敗時に警告および確認ダイアログを出してユーザの許可があれば続行できる動作としていましたが、検証失敗時にはエラーダイアログを出して終了するよう修正しました。
    • クライアント保存の脆弱性対応
      • クライアント保存のデフォルト保存ファイル名にサーバから送られたパスを無条件指定していたのを、パスを検査してファイル名を抽出して設定するよう変更しました。従来の動作では悪意あるサーバに接続した際にユーザがデフォルトファイル名をそのまま保存した場合に任意のパスを上書きしてしまう可能性がありました。
    • プレビュー印刷時の不具合修正
      • プレビューデータ作成中などプレビューが表示されていないタイミングで印刷ボタンを押した場合に、前回表示していたプレビューが印刷される不具合がありました。
    • プロキシ設定環境でプレビューやクライアント印刷が動作しない不具合修正
      • プレビューやクライアント印刷のデータ取得においてプロキシ設定を無効化していなかったため、プロキシサーバにプレビューや印刷データを取得しにいき失敗する不具合がありました。プレビューやクライアント印刷のデータ取得についてもプロキシ設定を無効化するようにしました。
    • ダイアログ動作の変更
      • 複数のダイアログを表示する場合にダイアログの表示順による親子関係を設定しないようにしました。この変更によりダイアログ同士では裏に回るようになりました。
  • 2018-12-26 ver.2.0.12
    • jarパッケージの署名に利用する証明書を更新しました。
      • 機能的な変更点はありません。
  • 2018-07-19 ver.2.0.11
    • アプリケーションの名称をORCAMOクライアントmonsiajに変更しました。
      • ウィンドウタイトル、ランチャーアイコン、ウィンドウアイコンを変更しました。
      • バイナリアーカイブのアプリケーション起動jarファイルをorcamoclient.jarに変更しました。
    • 患者情報通知のポップアップについて、診療行為サブ画面表示でも重複して患者通知ポップアップが表示される不具合を修正しました。
    • [日レセクラウド版のみ]WebSocket切断、再接続時にポップアップメッセージを表示する機能を追加しました。
    • [日レセクラウド版のみ]monsiaj起動時のpusherへの接続タイミングによってWebSocket接続を2重に行う不具合を修正しました。
  • 2018-02-28 ver.2.0.9
    • 非表示ボタンのショートカットキーが動作する不具合を修正しました。
    • [クラウド版のみ]PUSH通知のWebSocket接続保持のためのPingフレーム送信機能を追加しました。
    • [クラウド版のみ]PUSH通知エラーコマンド受信時のWebSocketサーバへの自動再接続機能を追加しました。
  • 2018-01-18 ver.2.0.7
    • プレビューの印刷ダイアログの設定を保存するようになりました。
      • 印刷設定の保存はOSユーザ毎に保存されます(サーバ設定毎ではありません)。
      • 既知の問題として出力トレイに追加トレイを指定した場合に、起動直後のダイアログ表示では保存した設定が反映されない動作があります。
    • [クラウド版のみ]クラウドサーバからのお知らせ通知機能を実装しました。
    • [クラウド版のみ]クライアント印刷の印刷順の保持機能を修正しました。
    • [クラウド版のみ]VPNの無通信時間制限回避のための修正を追加しました。
  • 2017-12-05 ver.2.0.4
    • クライアント印刷の部数指定ができるようになりました。
    • ログファイルにイベント情報とイベント処理時間を記録するようになりました。
    • [クラウド版のみ]PUSH通知によるクライアント印刷の印刷順を保持するようになりました。
  • 2017-10-17 ver.2.0.3
    • PandaCListとPandaTableの列幅を追加システムプロパティで指定可能になりました。
    • ダイアログの表示位置が追加プロパティで設定可能になりました。
    • ZIPアーカイブ版のjmareceipt.jarに依存ライブラリを同梱しました。
  • 2017-05-15 ver.2.0.1
    • マルチスクリーン環境でダイアログがメインウィンドウと別のスクリーンに表示される不具合を修正しました。
    • ウィジェットのvisible属性を設定した際に、意図しないstate属性が設定される不具合を修正しました。
    • ログファイルがロールオーバーしない不具合を修正しました。
      • またログの上限サイズを512KBから2MBに変更しました。
    • ランチャーのプリンタ設定のプリンタリストが更新されない不具合を修正しました。
  • 2016-12-11 ver.2.0.0
    • 日レセ5.0対応版をリリースしました。
      • 日レセ4.8以前対応版の設定は引き継がれません。

このページのトップへ